審査


     

段位 資格 審査料 登録料 推薦による登録料 備考
五級 弓道修練の初歩的段階にある者 1030 1030
四級 秩序のある指導を受けており、弓矢の扱い方に進歩があると認められる者 1030 1030
三級 射の基本動作及び弓矢の扱いが整い秩序のある指導の下に修練を経たと認められる者 1030 1030
二級 修練の程度が三級に比して進歩していると認められる者 1030 1030
一級 射の体型(射型)及び体配が概ね適正であると認められる者 1030 1030
初段 射型・体配及び射の運行共に型にかない、矢所の乱れぬ程度に達した者 2050 3100 20500
弐段 射型・体配共に整い、射術の運用に気力充実し、矢所の乱れぬ者 3100 4100 20500
参段 射型定まり、体配落着き、気息整い、射術の運用が法に従い、矢飛び直く的中やや確実な者 4100 5100 20500
四段 前項の要素に加え気息正しく、離れ鋭く、的中確実の域に達した者 5100 6200 20500
五段 射型・射術・体配共に適って射品現れ、精励の功特に認められる者 6200 10300 62000
六段 技術優秀にして精錬の功更に顕著な者 7200 30900 103000
七段 射型・射術・体配自ら備わり、射品高く錬達の域に達した者 8200 51000 155000
八段 技能円熟、射品高雅、射芸の妙を体得した者 10300 72000 185000
九段 弓道の真体に達した者 260000
十段
錬士 志操堅実であって弓道指導の実力を有し、且つ精錬の功顕著であること 6200 41000 103000 五段以上の段位を受有すること
教士 人格、技能、識見、共に備わり、弓道指導に必要な学識、教養及び実力を有し、且つ功績顕著であること 9300 62000 185000 錬士の称号を受有すること
教士 徳操高潔、技能円熟、識見高邁であって特に弓界の模範であること 260000 教士の称号を受有すること