弓道場の名称

 
 道場内

 <道場>     
 弓を引く場所。入るときは礼をし、先生がいらっしゃる場合には挨拶をすること。


 <射場>     
 弓を引く場所。


 <上座>     
 目上の方がいらっしゃるところ。通常は畳を引いて、座敷と物書き棚などが備え付けられていたりする。


 <本座>     
 射位の手前。行射の際に控える場所。


 <射位>     
 弓を引く場所。的から28メートル。


 <大前(おおまえ)>
 一番前の射手、および的のこと。


 <落(大落(おち))> 
 一番後ろの射手、および的のこと。


 <神棚>     
 神様の居るところ。道場によって異なるが、通常は審査員席の上部についている。

  神棚の代わりに国旗が掲げられている場合もある。


 <矢立>     
 矢を入れる箱。余り詰め込みすぎると矢と羽が痛む。

 

 道場外

 <巻藁>    
 藁を巻いたもの。至近距離から弓を引く。初心者が的前に立つ前におもに行う。


 <巻藁台>   
 巻藁を乗せる台。向きが決まっているので片付けるときは注意しましょう。


 <安土>     
 的をおき、矢が飛んでいくところ。


 <矢道>     
 安土と射位の間。


 <ごう串>
 的を安土にかける際に用いる串。地面と平行に刺して、鍵に的をひっかける。


 <霞的>     
 白と黒の円が交互に塗られた的。同好会で普段用いるのはこれ。


 <星的>     
 中心が黒く、ほかが白く塗られた的。



 道場(洗心館)




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