弽の挿し方

1.
下掛けと弽を取り出す。
2.
下掛けを着ける。
余った部分は折りたたんだりせず、手首に軽く巻いておく。
3.
弽をはめる。
奥までしっかりと指を入れる。
4.
取り掛けの形を作る。
5.
控えの部分を手首にしっかりと当て、
そのまま弽紐を締める。
6.
そのまま手首の一番細い部分に紐を巻きつけていく。
7.
紐のあまりが短くなってきたら、
その余りを巻いた弽紐の内側へ上から入れる。
8.
もう一回上から入れて、適度に紐を外に出す。
※あまり長すぎてもいけない。
9.
完成。
最終的に、控えの部分に指を二本分くらいの余裕があるくらいが丁度よい。

文・写真:橋口隆史(第43代目新人指導)

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